冬でも日焼け止めは塗った方がいいの?SPFの数値はどのくらいが理想?

冬でも日焼け止めは塗った方がいいの?
ふと、そんな疑問ありますよね。

日焼け止めは、紫外線をブロックするためのスキンケアですが、日焼け止めの強さが強ければ強いほど良いというわけではないんですよ。
日焼け止めも上手に選んで快適なお肌を保ちましょう。 

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冬でも日焼け止めを使った方がいいの?

日焼け止めは、主に紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)をカットするものです。
そして、紫外線A波は「しわやたるみの原因」になり、B波は「シミやそばかすの原因」になります。またB波は3月~9月頃を除けば紫外線量がおちるのですが、A波は1年中紫外線量があるのです。
ですから、冬でも日焼け止めは使った方が良いのです。

※ 塗り方のポイントはこちら

理想的な冬の日焼け対策

冬は夏と違いとても空気が乾燥していますよね。
まずはお肌の保湿対策をしましょう。お肌がカサカサではせっかくの日焼け止めも十分な効果が発揮できません。

日焼け止めの塗り方はシーズンを問わず、使っている日焼け止めの使い方をよく読み、必要量をこまめに塗るようにしましょう。
塗る量を勝手に減らしてしまうと、本来のSPF値の防止力が落ちてしまいます。

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SPFはどのくらいの数値が理想なの?使う際の注意点は?

日焼け止めのSPFは、サンプロテクションファクターのことをいいます。
主に、UVB(紫外線B波)を防ぐ力です。
しかし、SPFの数字が高ければ日焼けしないのかというとそういうわけではありません。
数値の高いものを普段から使っていると、肌への負担が大きいため、できるだけ刺激が少なくお肌に負担の少ないものを選びましょう。

普段の通勤やおつかいや洗濯、散歩などの紫外線対策には、SPFが30位の日焼け止めをこまめに塗ること、またスポーツなどではSPF50位のものが良いでしょう。
特に雪山は標高が高く、紫外線が雪で反射するため紫外線を浴びる量もぐんと上がります。
時間と共に効果が落ちてくるためこまめに塗る必要があるのです。

オススメの商品は?

日常生活の中で自分にあった日焼け止めを見つけましょう。
UVカットをすることが一番ですが、今は美容成分が入っている商品もあります。
美容成分に保湿を求めるのか、弾力を求めるか、テクスチャーはどうか、などでだいぶ取捨選択できると思います。

まとめ

紫外線B波は肌表面の炎症やシミやそばかすの原因になりえますので、ぜひ冬でも日焼け止めは使ってください。
また、衣服やタオルの摩擦、厚着や暖房による汗など、冬でも日焼け止めが落ちる原因はありますので、こまめに塗りなおしてくださいね。

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