忘年会のゲームで盛り上がるのは?会社、大人数、少人数などシーン別にご紹介

いよいよ忘年会のシーズンが、近づいてきました。早い人だと11月中旬から始まる方もいらっしゃるようです。
参加するだけなら体調を整える以外、特に準備をすることもないでしょうが、幹事を任されたとなるとそう簡単ではありません。
どうせなら忘年会を盛り上げたい、そんな思いの幹事さんは少なくありません。

そこで、忘年会を盛り上げるための1つのアイデアとして、余興としてのゲームをお勧めします。

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会社の忘年会で使える、大人数でも全員参加できる、少人数でも盛り上がれるというシーンごとに、事前準備の手間が少なくて済むことを条件としてまとめています。
すべて盛り上がった実績ありのゲームです。
幹事さん、ぜひ参考にしてくださいね。

会社の忘年会で盛り上がるゲームは?

全社忘年会でも部門忘年会でも参加人数としては20~80名、年齢層がバラバラで役職が高い人が参加する傾向にあります。
時には、取引先の方が参加される場合もありますね。

こういうシーンでの定番は、何と言ってもビンゴゲームとじゃんけんゲームです・・・が、「もう飽きた」という方のために旗上げゲームは、いかがでしょうか?
「赤上げて」「白あげて」「白下げないで赤下げない」のアレです。
事前に紅白の旗を準備する必要がありますが、割りばし2本と赤と白の折り紙で十分です。

指示者が指示回数を決めて、残った人が勝ちということを基本にします。
会社では指示される側の何人かに指示者になってもらって、上司や先輩を翻弄するという様子は必見ですね。

大人数で盛り上がるゲームは?全員参加できるゲームは?

会社の忘年会以外でも、20~80名の大人数で忘年会をする場合があります。
同じ会社ではないのであれば、事前に何かを準備するのは難しいですね。
そんな時、数当てゲームは、いかがでしょうか? 
当日、ペンと紙だけ用意できれば大丈夫です。

参加者が、1から参加者数(30名であれば30)の中から好きな数字を書いて、重複しないで一番小さい数字を書いた人が勝ちです。

全員着座でスタートして、大きい数字からコールして該当する人に立ってもらいますが、順次小さくて重複しない人が立ち続け、最後に残った人が勝ちです。
重複を避けてどんな小さい数字を狙うか、ある種の心理戦でもあり、案外ドキドキしますよ。

少人数でも盛り上がるゲームは?

気が置けない仲間と少人数(20名以下)で、忘年会をする場合もありますね。

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少数決ゲームは、全く準備なしに簡単にできます。
内輪ネタをお題に取り入れてYesかNoを挙手してもらい少ない側が勝ち。それを繰り返して残った2名以下が勝者になります。

また、スマホや携帯電話を利用するケイタイゴング、イベントde投票なども気軽にできますね。

まとめ

いくつかのシーンでお勧めのゲームをご紹介しましたが、参考になったでしょうか?
会社や大人数の場合は、景品があると一層盛り上がります。景品の確保については、社長などのポケットマネーから寄付をいただいたり、参加者から不要品(新品)を持ち寄ったりなどがあります。限られた予算で参加者全員分を用意するもの良し、3つくらいの高級品にしても良いですね。
何はともあれ、皆さんそれぞれにいろいろあった一年間、忘年会でスッキリと締めくくりたいですね。

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