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ひな祭り初節句の過ごし方は?食事おもてなしはどうする?

イベント・行事

hinaningyo

女の子の初節句楽しみですね。まず、お雛様を飾る時期ですが、立春(2月4日)頃から
2月中旬にかけてお雛祭りの1週間前までには飾りつけます。

前日に飾る「一夜飾り」は縁起がわるいと言われていますので忙しくてもお子様のため頑張って下さいね。
今回は初節句はどのように過ごしたら良いのか、誰かをお招きする場合、お食事やおもてなしはどうすれば良いのか
についてお話していきます。

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ひな祭り初節句の過ごし方

初節句は、ご両親に購入いただいたお雛様のお披露目と
お嬢様の成長を祝う日なので、お雛様の飾られたお部屋で
ご親族でゆったりお話をされるといいでしょう。

ただ、久しぶりに会うご親族もいらっしゃる場合、
会話が長時間つづかなくなる心配もありますよね?

ご両親や義父様、義母様が顔を合わせる場合はおそらく
全員が気を使いあうと思われますので、話題のきっかけになるものを
ご準備されてはいかがでしょうか?

・お花を可愛くあちこちに活ける
・千代紙を使ってちょっとしたテーブル小物を作る
・お子様の成長の記録のスナップ写真を編集して、絹張りのミニアルバムを作る

成長過程のアルバムはその場で見るだけでなく、各家庭用に作って
自宅に持って帰れるようにされるといいのではないでしょうか。

当日は、それぞれのおじいさま、おばあさまとお嬢様が
お雛様の前で抱っこされたスナップ写真をたくさん撮られてはいかがでしょう。
きっと、お嬢様の幸せオーラ全快で皆さんに喜ばれますよ。

また、初節句の様子をこまめに写真を撮られるといいと思います。
そして、後日スナップ写真をまとめて差し上げるのもいいお土産になりますね。

初節句の食事は、外食派と自宅派とで家庭によってさまざまです。

外食派の場合の多くは、お寿司、会席料理などを食べに行き
自宅で食後のお茶を頂きながらお雛様の前でゆっくりする。

自宅派の場合の多くは、地元の寿司&割烹料理店で寿司や舟盛りの刺身、
オードブルを宅配してもらってゆっくり過ごす。

もしも、すべて宅配では気がひける・・・と思われる方は
菜の花のお浸し、茶碗蒸し、ハマグリの潮汁など
比較的手のかからない温かい料理だけ準備されるのもいいと思います。

ひな祭りのケーキや桜餅も春らしくていいので準備されておくといいですよ。

ひな祭り初節句に合う食事おもてなしメニュー

ひな祭りの代表的なメニューのうち、ちらし寿司、はまぐりの潮汁、菜の花のお浸し
のレシピをご紹介いたします。
よろしければ、参考になさって下さい。

1) ちらし寿司

【材料】
米   … 2合
米酢 … 50ml
砂糖 … 12.5g
塩  … 5g

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【ご飯の具】
干しシイタケ … 4枚
にんじん   … 大1/2本
こんにゃく  … 1/2枚
ごぼう    … 1/3本
水煮たけのこ … 1パック(半割)
●醤油    … 大さじ1.5~2
●みりん   … 大さじ1
●酒     … 大さじ1
●砂糖    … 大さじ1/2

【基本の具】
薄焼き卵   … 卵2、3個
海老     … 約10尾
まぐろ刺身  … 1パック程度
いくら    … 適量
きゅうり   … 1/2本
れんこん   … (薄切りしたもの)適量
絹さや    … 適量
のり     … 1枚
白ゴマ    … 適量

【手順】
1. ご飯は固めに炊いておく
2. 寿司酢を合わせて、うちわで冷まします

【のせる具の手順】
3. 海老は殻のまま酒蒸しし、冷めてから殻をむきサイコロに切る
4. 他の材料も同じサイズにカットしておく
5. 薄焼き卵は丸めて極細に千切り
6. 絹さやはさっとゆでて飾り切り
7. まぐろは、サイコロに切り、煮きり醤油に漬けておく(わさびをお好みであわせておく)
※煮きり醤油とは、醤油、酒、水各大さじ1を煮立て冷ましたもの

【ご飯に混ぜる具の手順 A】
7. 戻した干しシイタケは薄切りに。
8. こんにゃく、にんじん、ごぼうはささがき水にさらす
9. 鍋にごま油少々をいれ、切った具を炒め、しいたけの戻し汁と
醤油、みりん、酒、砂糖で水気がなくなるまで煮る

【仕上げ手順】
10. 出来上がった寿司飯に【ご飯に混ぜる具の手順 A】の具をさっくり混ぜる
11. お好みの器に盛り、角切りにしたのり、白ゴマをふる
12. 他の具を彩りよく飾って完成

2)はまぐりの潮汁

【材料】
はまぐり … 10個くらい
水    … 3カップ(600ml)
昆布   … 3~5cm
酒    … 大さじ1
塩    … 小さじ1/2ほど
醤油   … 小さじ1
三つ葉  … 少々

【手順】
1. はまぐりは塩水につけて3時間ほど砂抜きをし
殻と殻をこすり合わせてよく洗う
2. 鍋にはまぐり、昆布、水を入れて中火にかけ、殻があいたらアクを取る
3. 酒、醤油、塩の順に加える
4. 火を止めて器にもり、1.5cm幅に切った三つ葉を添えて完成

はまぐりの塩加減は、味見をして調整してください。

3)菜の花のお浸し

【材料】
菜の花 … 1束
<A>
かつおだし … 8
薄口醤油  … 1
みりん   … 1
【手順】
1. 菜の花をゆでる
(ゆで時間は、菜の花のつぼみ部分と茎部分に差をつけること)
2. 茹で上がったら、冷水にいれ冷めたらしっかり絞っておく
3. 茹でた菜の花を<A>に1時間ほど浸して完成
お好みで、からしやゴマを合わせてもいいでしょう。

まとめ

お嬢様の初節句の準備っていろいろあって、大変ですね。
先に準備できることは早めに済ませておきましょう。
難しく考える事はありません。もてなす心があればきっと楽しく
忘れられないいい思い出ができると思いますよ。

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