美ら海水族館の外にある公園の遊具「ちびっことりで」がオモシロイ!

沖縄の美ら海水族館と言えば、やっぱり「水族館」でお魚を見るというのがメインかと思いますが、案外はずせないのが外の公園にある遊具「ちびっことりで」です。
我が家の子供達は、水族館よりもこの遊具の方が楽しかったんじゃないか!? っていうくらいめちゃくちゃはしゃいでいました。
汗だくになって遊びまわること1時間。それでもまだ時間が足りない様子ではありましたが、すごく楽しめたようです。

この美ら海水族館の外にある海洋博記念公園の遊具「ちびっことりで」の写真も撮影してきたのでシェアします~

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ちびっことりでの所要時間

美ら海水族館には1度来たことがあり、その時に外にある「ちびっことりで」の存在を知りました。
美ら海水族館よりも楽しんでいた記憶があったので、今回はあえて「ちびっことりで」で遊ぶ時間をスケジュール内に入れることにしました。

当初30分の予定だったのが、夜の時間を遅くすることで、ここで遊ぶ時間を「1時間」に延長。

これは正解だったと思います。
実際に、30分だと、けっこう少なく、子供達にも物足りない気がします。

我が家の子は1時間でも足りなそうでしたが、これだけ遊べれば十分でしょう。
仮にですが、美ら海水族館以外、その日は行く所がない というのであれば、もっとここの時間をたっぷり取って遊べそうですね。

海洋博公園の遊具ちびっことりでのレビュー

こちらに全体の案内板がありました。

とにかく広い! エリアごとに対象年齢も分かれているので
小学生の中に小さい子が紛れて、思うように遊べない ということもありません

6-12years のように対象年齢が、その遊具の柱に取りつけてあります。

「ちびっことりで」のさざなみゾーン

波打つ様子がキレイにも見える、さざなみゾーンです。

ここは3~6歳と、比較的小さい子向け。
うちの娘は6歳なので、ギリギリここで遊べました。

形としては非常に単純な波の形をしていますが、この波自体の高さがそれぞれあって、ちょっとレベルも変わってきます。

慣れてくると、高いところにチャレンジ!!

それぞれのつなぎ目(アーチ状の橋)

それぞれのエリアを結ぶところに橋のようなアーチ状のものがかかっており、
ここの間を駆け抜けて、子供達は走り回っています。

どこへ言ってもネットがあるので、楽しそうです。 低いところでは小さい子も参戦。

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もう親の足では子供についていけません。 3人も子供がいると1人の親だけでは、すぐに見失いそうになりますw

向こう側には海も見えたりして、景色もキレイですね~

とにかく 遊ぶ! 遊ぶ! 遊ぶ!

「ちびっことりで」おおうなばらゾーン 6-12歳

こちらは高さもあるので、大きい子専用ゾーンです 6-12歳が対象

うちの3人兄弟は、この「おおうなばらゾーン」が一番気に入っていた様子。

このエリアもなかなか広い!!

ネット同士の段差が低めなところもあり、上の段にすぐ飛び移れます。

段差が高いところもあり、そこは難関ですが、それもまた楽しそう♪

とりあえず親は、 「おーい」 と声をかけるのみで、あとは座って休んでおりました。w

子供3人兄弟同士で、ここで鬼ごっこをしたりと
とにかく動き回って汗だくになっていました。 11月と言えども、超汗びっしょりです。 

美ら海水族館の外にある海洋博公園の「ちびっことりで」

ここは水族館の駐車場と水族館の中間に位置していますので、
駐車場に車を停めてから水族館に向かう途中に必ず目に入る場所です。

子供はここを見ると「遊びたい!」 と言うはずで、 これを無視して素通りするわけにもいかなくなってきます。

ですので、先に遊ぶも良し、後で遊ぶも良しですが、 ここで遊ぶ時間も予定しておいてあげるといいと思いますよー

あと、途中途中でも水分補給はお忘れなくです!

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