京都の紅葉、大覚寺ライトアップと見どころは?

今年も京都の紅葉シーズンがやってきました。深まる秋は古都でもみじを。
境内東に広がる大沢池で水面に映り込む紅葉が楽しめる事で
人気の大覚寺のライトアップに出かけてみませんか?
アクセス方法や周辺見所のオススメ情報をピックアップしてみました。

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ライトアップの時期は?見ごろはいつ?

夜間特別拝観「真紅の水鏡」
平成26年11月14日(金)~12月7日(日)
午後5時30分~午後8時30分 午後8時受付終了
1度に昼・夜両方拝観する事は出来ません。昼夜入替制なのでご注意下さい

料金は通常の拝観料に含まれます(拝観料 大人500円・小中高生300円)

見ごろは例年11月中旬~12月上旬頃です。

大覚寺紅葉について(特徴や見どころの説明)
なんといっても大沢の池の水面に浮かぶ心経宝塔と紅葉の美しさが魅力!
真紅の水鏡」というロマンティックな響きに惹かれ出かけた方も
きっと満足されると思いますよ。これは他の場所ではなかなか体験出来ません
視界が空へのびのびと広がり、月が美しい夜は雅やかな気分に浸れます。

林と大沢の池の間をくぐっていく「もみじロード」も有名です。
気になる方はおでかけされた方の動画をチェックしてみて下さいね!


(大沢池の北岸の紅葉が特に綺麗なようですね)

上からのライトだけでなく下からも柔らかい光が照らされるのでとても幻想的。
暗い夜でも足元が見えて安心です。

また大沢池周辺では約三百年の歴史を誇る嵯峨菊もちょうど見ごろ。
勅使門前の白砂の上に凛と並ぶ嵯峨菊の幽玄さにうっとり出来ます。
狩野派の襖絵など美術品も注目。
時代劇に登場しそうな鴬張りの渡り廊下、
日本が誇る空間設計をご堪能下さい。

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アクセス方法(バス、タクシー、車)

バス
京都駅前(乗り場:京都駅前 烏丸口 D3) 市バス28
大覚寺(33停留所目) 250円 約54分/12.3km
*料金は降車時に支払いし、後ろのドアから乗車するのが主です。

タクシー
紅葉シーズンはかなり道路が渋滞しています。
よってこの時期の京都観光は電車・地下鉄・バスがベストです。
紅葉と春の桜の時期の観光シーズンは渋滞して、
予想以上の料金になることが有ります。

利用される場合は余裕を持って時間と料金の見積もりを考慮した方が良いです。

時間はたっぷり見積もるので安くあげたいという事でしたら
一日乗車券などおトクな切符の購入をオススメします。
京都駅の案内所などであらかじめ購入しておくと良いですよ。

お車の方用に駐車場情報サイトをリンクしておきます。
京都市と近辺の駐車場案内

http://www.kyotopublic.or.jp/car/arashiyama.html

嵐山周辺のコインパーキング情報
http://times-info.net/map/parkdetails/BUK0026437.html

ついでに見ておきたい近くのスポット

嵐山から徒歩で歩いていくのもオススメです。(約20分程)
京都嵐山花灯路ライトアップが12月21日までなので
その間は日本情緒溢れる渡月橋あたりの風景が見られます。

記念撮影には嵯峨竹林や祇王寺で紅葉の絨毯の上、
お土産の購入は源氏物語ゆかりの野宮神社の縁結びお守りや
清涼寺近くの有名豆腐店「森嘉」でお豆腐を購入してみては
いかがでしょうか?

まとめ

紅葉のシーズンの京都はどこも混雑していますが、
大覚寺は境内も広く比較的ゆったりと見れるので
人ごみが苦手な人でもオススメ出来ます。

同じ風景を見たであろう1200年前の平安貴族に想いを馳せながら
風流人気分で大覚寺・嵐山周辺・北嵯峨の魅力に
ドップリとつかってみて下さい!

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