京都の紅葉、南禅寺ライトアップと見どころは?

京都と言えば紅葉、と言っても過言ではありません。しかもお寺での紅葉、しかもライトアップとなれば
一生思い出に残る絶景を楽しむことができます。そんなたくさんあるお寺の中で南禅寺をピックアップして
見ました。こんなのあったんだ、と思えるような周辺スポットも最後にまとめてみました。

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ライトアップの時期は? 見ごろはいつ?

秋の特別拝観:11月15日~11月30日 17:30~21:00
拝観料:大人400円・高校生300円・小中学生200円

南禅寺は、300本ものカエデが11月初めごろから色づき始め、12月初めごろまで楽しむことができます。
しかし今年は少し肌寒くなるのが早いこともあり、11月初旬でも綺麗なカエデが見られるかもしれません。
お早目に計画してみるのはいかがでしょうか?

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南禅寺紅葉の見どころや特徴は?

日本三大門と呼ばれる大門(山門とも書く)に急な階段を登ったところからの景色は絶景です。かの石川五右衛門
が「絶景かな絶景かな」と述べたことで有名ですが、実はこれ作り話との話も。いずれにしてもここの景色からの
カエデの紅葉は見事です。

本堂前の紅葉も見事に整備されているお庭と共に、ため息がでるほど綺麗です。こうしてお寺の紅葉ライトアップ
を調査すると、紅葉と共にお寺の雰囲気と歴史を感じるお寺の作りなどが一層美しさを際立たせるように感じます。

南禅寺を調べていきますと、水道橋のことが良く出てきます。しかも「ローマみたいな」という言葉が並びます。
重厚なレンガ作りの全長が約100メートルほどもある水道橋が見事です。確かに写真でみると、ここはお寺?
と思わざるを得ないものでした。

私の感想ではローマというより・・天空の城ラピュタ?のイメージでした。橋の上には残念ながら登ることは
できません。造りと言う点では大変貴重なものらしく、是非一度ご覧いただきたい橋です。

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アクセス方法(バス、タクシー、車

◎車の場合

京都東インターより三条方面へ約6キロ行ったところになります。乗用車の方は蹴上交差点右手に進んでいくと
南禅寺交差点がありますので、参道を進んでいきますと、中門手前に第一駐車場があります。第二駐車場は南禅寺
交差点を東に進むとすぐにあります。(第二は乗用車のみ)

駐車料金
乗用車:2時間以内は1、000円。(2時間を超えると1時間ごとに500円かかります)

◎電車やバスの場合

京都駅→地下鉄烏丸線→烏丸御池駅→地下鉄東西線→蹴上駅→徒歩で10分
京都駅→JR琵琶湖線→山科駅→地下鉄東西線→蹴上駅→徒歩で10分

定屋橋駅→京阪電車→三条駅→→地下鉄東西線→蹴上駅→徒歩で10分
          三条京阪駅

梅田駅→阪急電車→河原町駅→京都市バス(四条河原町→南禅寺・永観堂道)→徒歩で10分

ついでに見ておきたい近くのスポットは

◎蹴上インクライン

南禅寺から約500メートルのところに蹴上インクラインがある。昔の琵琶湖疏水は京都と大津の間で船の
輸送をしていました。運河などの落差が激しいところでは、船が通れないのでインクラインという船を
台車に乗せて引っ張り、また降ろすという感じで船を渡らせる方法がありました。

昭和の時代に入ると、鉄道の方が盛んになり、船の運航は衰退していきました。インクラインのレール
などは撤去したのですが、船を乗せる台車だけが残っています。写真を見ると「ああそんな時代があったんだな」
と感傷深くなります。鉄道大好きな方であればこの異色な台車は少し気になるのでは?是非ご覧ください。

まとめ

南禅寺の紅葉時期や見どころ、周辺スポットなどをまとめてみました。どこもそうかもしれないのですが、
南禅寺の周辺は古きよきお寺や、神社などが1キロ四方に豊富に揃っています。
書ききれないくらいです。紅葉を見にいったついでに立ち寄る場所は不足しませんよ。

懐石料理もたくさんあったので是非お立ち寄りくださいね。
本当に日本は行ってみたい場所がたくさんありますね。
混雑しないうちに、お早目に出かけ、ゆっくりと堪能できるといいですね。

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