沖縄観光、裏スポット穴場が知りたい!沖縄住民が教えるオススメはコレ

沖縄観光の表スポットは比較的知られています。
筆頭は沖縄美ら海水族館ですね。

知られた場所というは、誰かが先に行ってる訳で、情報もそれなりに入って
きますが、情報がなかなか入って来ない沖縄観光の裏スポットというものも
存在します。

沖縄らしくサンサンと太陽が降り注ぐ裏スポットや、沖縄の人情の機微に
触れられるであろう人肌温度のスポットを紹介しますね。

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それはまるで空中公園 乙羽岳森林公園

沖縄本島の左上にタンコブみたいになってる部分があります。
本部半島といいます。ヤンバルと呼ばれる地域です。
この半島の今帰仁村というところに乙羽岳森林公園があります。

乙羽岳は「おとわだけ」と読みます。
地元では「おっぱだけ」と呼んでいますよ。

乙羽岳森林公園は山のてっぺんで遊んだらもう十分の最高です♪^^
目印は大きな電波塔です。

ここは眺めがスゴいんです。
山の頂上だから、360度を見渡せます。

古宇利島が正面になるように見るのがベストなアングル。
空、海、白い砂浜の海岸線、緑に包まれた集落、それそれは雄大な景色です。
何たって古宇利島が小さく見えちゃうほどのスケールなんですから。

動画を撮っても良し。
記念撮影も良し。
どうぞ切り取ってお持ち帰りください。

乙羽岳森林公園

沖縄のぜんざいを食べよう 千日(せんにち)

千日(せんにち)
住所:沖縄県那覇市久米1-7-14

めざましテレビでも紹介されたお店。

沖縄のぜんざいはかなり個性的です。
まず豆がデカい!(あれ、大納言ていうのかな?)
しっかり煮込んであるのでホコホコに火が通っています。

豆の企業秘密煮汁に団子が3個ぐらい(たぶん白玉粉で作ってる)入って、
その上にサラサラふわふわの氷が山になって盛られています。
量はハンパないですよ。丼より大きいぐらいかな?

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で、この氷山ぜんざいを大きめのスプーンで崩しながら中の具と混ぜながら
食べます。
お口の中でサッと氷が溶けて豆の風味と甘みが広がる。。。ウマイッ!!!
ときっと思っていただけるでしょう♪

沖縄そばも一緒に食べると良い組み合わせです。
熱いそばと冷たいぜんざいを交互に食べる。楽しいですよ♪
これだけでほぼ満腹になります。
女性にはちょっと多いかも。

あ、冬でも十分に楽しめますよ。^^

沖縄県那覇市久米1-7-14

栄町市場(さかえまちいちば)

那覇市内。ゆいレール安里駅から徒歩2分。

ここが一番「素の沖縄」を見せてくれるでしょう。
苦労人のおじぃ、おばぁ、オジさん、オバさん達がそれぞれのお店を切り盛り
しています。
ぜひぜひ彼らとのお喋りも楽しんで下さいませ。

920円の買い物をして1000円札を出すと100円お釣りが返ってくる。
そんな市場です。
伝わったかな?

実はですね。2004年にこの市場の飲み屋や八百屋のお姉さんたちで結成した
「おばぁラッパーズ」という3人組のユニットがブレイクしました。

以来、こんな感じで市場に活気がいっぱい。
リピーターが多いというのも特徴なんですよ。

閑古鳥が鳴いてシャッターも閉じてる商店街が多い中、栄町市場には
何と空き店舗がありません。これはこのご時世にかなり凄い事ですよね。

昼の市場が終わる頃、栄町市場は飲み屋街へと変身します。
人気の店もいくつかあって、18時頃からぼちぼちとオープンします。
市場のお惣菜持ち込みオッケーだったりもしますよ。

どっぷりと沖縄んカルチャーに浸れる裏スポットでございます。

まとめ

沖縄観光に来たら、ぜひ地元の人たちとの会話を楽しんでくださいね。
軽いめまいを感じるほどのカルチャーショックを味わえるでしょう。
こういうのが旅の楽しみですよね。

ちょっとした方言なんぞも覚えて帰りましょう。
「あげ!」とか。「あい!」とか。
使い方まで覚えて、ネイティブと喋ってみて下さい♪

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