卒業旅行海外に格安で行けるおすすめスポットは?費用はどのくらいかかる?

学生旅行で海外に行くのなら、時間があるという特権を活かして
じっくり楽しみたいですね。

どこが人気なのか?
どれだけの予算でどこに行けるのか?
まとめてみました。

知恵と工夫で、憧れの地への旅を楽しんで下さいね。

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いつ頃?どこに行きたい?

海外への卒業旅行が多いのは2月と3月。
学校が休みになるシーズンンなので、まとまった時間が作れる
のが理由です。

この時期って、旅行の費用も割と安くなるんです。
需要と供給のバランスも学生さん向けになっているのは嬉しい
ですよね。

どこに行きたいかということでは、
ヨーロッパ・アジア・ビーチ、、、
という順に人気があります。

ヨーロッパには人気の国がたくさんありますね。
イタリア・フランス・スペイン・ドイツ・イギリス

その中でも人気No.1はイタリア。

ロマの遺跡、花のフィレンツェ、水の都ベネチア、ファッションのミラノ。
イイタリアって、本当に人気スポットがいっぱいの感じです。
おっと、食べ物が美味しいのも忘れてはいけませんね。

アジアは、安・近・短が魅力。
韓国、台湾、香港、マカオ、タイシンガポール、カンボジア
などがありますね。

ビーチを楽しむなら、
ハワイ、グアム、サイパン、バリ島、プーケット、ニューカレドニア
などがオススメです。

費用

~5万円
ソウル(韓国)、バンコク(タイ)、北京(中国)、香港
など。アジアがメインになります。

~10万円
パリ、シドニー、ローマ、オーストラリア、オーストリア
など。けっこう選択肢が広がります。

頑張って探せば、5万円以下で行けるアジアも見つかるかも
知れません。ただ、余りにも安いと逆に不安になるものです。
なので、予算は高め設定が良いでしょうね。

アンケートによると、11~25万円を考えているという人が
多くなっています。

治安

海外旅行を日本にいるような感覚で過ごすとイタイ目に遭う確率が
かなり高くなります。
ここでは、イタイ目に遭わないためのコツを紹介しますね。

チェックインが最優先

まずは持ち歩く荷物を最小限にしましょう。

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派手な格好はしない

現地に溶け込みましょう。
あまり目立たない服を着て、ずっとその街に住んでるように歩く。
キョロキョロしないでゆったりと振舞うというのもポイントです。

ガイドブックを広げて見ない

目立たないようにコソッと見るか、その日の必要なことをメモして
持ち歩くとか工夫しましょう。

トラブルの時すぐに謝らない

「sorry」自分の非を認める言葉です。
日本で「すみませ~ん。ちょっと教えて下さい。」とは全然意味合い
が違います。
何か起きてもドギマギしないで冷静に毅然と振舞って下さい。
英語が分からなければ、日本語でハッキリ言いましょう。言葉の
感じで相手には伝わります。
自分が悪いのに強気な外国人は山ほどいますよ。

人気のない場所

絶対に近寄ってはいけません。

安全なカバンの持ち方

バッグは体の正面に抱えるように持って下さい。ショルダーバッグは
たすきがけにしましょう。
背中に背負うタイプのバッグは、ナイフで破られて中の財布を取られた
というケースがあります。

海外旅行でケンカ

海外って異空間です。
言葉は通じない。文化が違う。土地勘もない。
ストレスのたまる要因がいくつかすでに転がっています。

・相談もなしにベッドを先に取られた
・サッサと先にバスルームを使われた
・私はあれが食べたかったのに
・私はあそこに行きたかったのに
そんな些細なことがケンカの理由になったりします。

大の仲良しであってもケンカする確率はかなり大きいです。
相手を思いやろう。
出来るだけ早く謝ろう。
など、事前に決めておくと良いでしょうね。

でも、ほとんどその日のうちに仲直りするんです。
そのキッカケは美しい景色であったり、美味しい食べ物であったり。
これまた些細。

まぁ、出来るだけ気心の知れた者同士で行ったほうがベター
でしょうね。

まとめ

旅先ではマナーを守りましょう。
カメラなどでの撮影は、対象物によっては相手に許可を得るように
しましょう。

旅先の外国人の子供が可愛いからといって、簡単に写真に撮ったり
すると常識を疑われます。
思いがけない方向に発展しちゃう場合だってあります。

「写真撮影のマナー」については十分気を配って下さいね

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