梅の名所、神奈川ランキング。絶対はずせないおすすめスポット3選

edaume

春が近づくと梅がきれいな時期になります。
せっかくなので梅の名所へ行きたいと思う方もいらっしゃるでしょう。

今回は神奈川での梅の名所ランキング、おすすめスポットをご紹介していきます。  

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ランキング№1 湯河原梅林

平成8年から公開された湯河原梅林は約4000本の紅梅と白梅が咲き誇り、園内は梅の香りに包まれます。
また夜はライトアップされ昼間とは別の姿をみることができます。(期間限定)

梅の開花にあわせて梅の宴と呼ばれるイベントが行われます。
今春は平成27年2月7日(土)~3月15日(日)です。

開園時間 9:00~16:00
入園料  200円(15歳以上、中学生をのぞく)

梅林ライトアップ
2月28日(土)~3月8日(日)
18:00~20:30 入園無料

アクセス:東海道本線湯河原駅より梅の宴開催中臨時バス湯河原梅林行きバス約15分、幕山公園下車徒歩約10分

見頃は2月中旬以降が良いですね。
有料駐車場(1回500円)は各所にありますが、入場券売り場から第1駐車場までと第6駐車場までを比べると約10~15分ほどの差がありますので、特に週末にお出かけされる方は時間に余裕をもって行きましょう。
または、湯河原駅からの臨時直通バスや湯河原温泉街からの直通バスを上手に利用しましょう。

ランキング№2 曽我別所梅林

曽我別所梅林は、約35000本の白梅が富士山をバックに咲き誇ります。
街中も観賞用の紅梅と白梅があちらこちらで楽しめます。

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小田原梅まつりは1月31日(土曜日)~3月1日(日曜日)
開園時間 9:00~17:00

メイン会場となる曽我梅林は、曽我地域に広がる別所・原・中河原の3つの梅林からなり、梅林の背景に富士山と山々を眺める景色は「関東の富士見百景」にも選定されています。
梅まつりの期間中は、郷土芸能の小田原ちょうちん踊りや寿獅子舞、流鏑馬(やぶさめ)、種とばし大会などのイベントが行われます。

第29回流鏑馬(やぶさめ)の日程も決定しています。
平成27年2月11日(祝)天候不良の場合は15日(日)
式典    12:15~13:00
奉射・競射 13:00~14:30
場所    曽我梅林 原会場
出場者   武田流一門

アクセス:東海御殿場線 下曽我駅下車原梅林経由徒歩約20分他、東名高速大井松田ICから車で15分

ランキング№3 三溪園

敷地面積が18万平方メートルある広大でとてもきれいな純日本庭園。
重要文化財に指定されている臨春閣や旧燈明寺三重塔などが園内にあります。
約600本の梅の他に、桜・ツツジ・紅葉の名所にもなっていて、臥竜梅(がりょうばい)緑萼梅(りょくがくばい)など珍しい梅の木もあります。

開園時間 9:00~17:00
料金   大人(中学生以上)500円 子ども(小学生)200円
     シニア(65歳以上)300円

観梅会
平成27年2月14日(土)~3月8日(日)
期間中毎日行われる、初音茶屋での麦湯無料接待をはじめ週末には各種催し物が企画されています。

アクセス:JR根岸駅1番乗り場の市バスで約10分本牧下車徒歩7分
横浜駅東口2番乗り場の市バス(8・148系統)で約35分本溪園前下車徒歩3分

梅の見ごろはまだ冷たい空気の中の花見になりますね。
十分暖かい装いでお出かけください。
天候にも恵まれ花見日和となると良いですね。

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