子供の鼻血を止める方法。間違った対処法をしていませんか?

朝起きたら子供の顔が血まみれに!
え? なんで、、、何が起きたの?
鼻血??? あ~ら 大変。なんてことないですか?
初めての時はびっくりしますよね?

一回や二回ならまだしも、頻繁に起こると
親としてはなんで頻繁にでるんだろ?と心配になります。
なぜ鼻血はでるのか、どうしたら止まるのかお教えします。

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子供の鼻血はなぜでる?

鼻には多くの細かい血管が穴の周りに集まっています。
子供は眠っている間でも、無意識に鼻をいじっていることも
多いので、粘膜を傷付けてしまうことがあります。

子供はまだ成長の過程にあり、大人より粘膜が薄いため、
鼻血が出やすい傾向にあります。
ちょとした傷だったり、のぼせたりすることで
鼻血を出してしまう事も多いようです。

子供の鼻血を止める方法は?

昔から ”上向いたほうがいいよ”とか
”上を向いて首の後ろをトントンって叩くといいよ”なんて言われてましたよね。
しかし、その行為は危険ですので止めてくださいね。

”うつむいて鼻の先をしっかりと5分程度つまむ”が正解です。
採血したあとなど、”五分くらいしっかりとおさえててくださいね”と必ずいわれますよね。

それと同じです。
まずは、鼻血が飛び散らないようにティッシュでしっかりガードしましょう。

ゆっくりと椅子やその場に座らせて、
俯かせて落ち着かせましょう。

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痛くない程度にぎゅっと鼻の先を3分から5分程度
つまむようにするとたいていの場合は止まります。
小さいお子さんなどは体勢を整えてあげる為にも
だっこしてあげて、治まるのを待ちましょう。

なんで上向いちゃいけないの?

鼻血垂れてくるじゃん?って思うかもしれませんが、
上を向いた時に鼻血を飲み込んでしまう事があります。
飲み込むことによって気分が悪くなったり、吐き気を
もようしたりすることがあります。
下を向くことによって防止できますので、俯かせる
ようにしましょう。
またもう一つの理由として、どの程度血が出ているのか
分からなくなるという事があります。
止まらない場合の事も考えて、どの程度出ているのか
確認しておきましょう。

10分以上経っても止まらない場合は、耳鼻科にいって
見てもらうようにしましょう。

鼻の穴にティッシュを詰め込むのも有効ではあります。
ただ、注意をしていただきたいのは、傷ついているかも
しれない粘膜をさらに傷つけるような詰め方をしない事。
一旦詰め混んだらしばらくは取らないようにします。
取る時に粘膜を傷めてしまい、新たな出血を産む可能性が
あります。
落ち着くまで取らないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
小さい子供には起こりやすい鼻血ですが、
大きくなるにしたがって治るお子さんが多いです。
親がおろおろしてしまっては子供まで不安になります。
まずは慌てず、お子さんに”大丈夫だよ~ すぐにとまるから”
って安心させてあげてくださいね。

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