花粉で顔がかゆい時の対処法。薬や化粧はどうする?

寒い冬が終わり、
だんだん暖かくなってくると気になるのが花粉。
アレルギーを持っている方にとっては
辛い季節ですよね。

この時期、薬や化粧はどうしているのかについてお話していきます。

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花粉で顔がかゆい場合の対処法は?(薬以外)

お肌がかゆくなる原因として考えられるのは、お肌に花粉が付くから。

顔がかゆくなるときは、マスクが有効です。

マスクは顔の大半を覆っていますので、
マスクがあるのとないのではだいぶ変わります。

ただし、マスクがお肌の水分を奪い、かゆくなることおありますので、注意してください。
使用するマスクは、保湿効果のあるマスクを用いるのがお勧めです。

また、花粉症を和らげるための対策も日ごろから行う事が大切です。

甜茶、ヨーグルト、玄米などは
身体の免疫力を高める効果を持っています。

即効性はないので、日ごろから摂取し、免疫力を高める事が大切です。

花粉で顔がかゆい場合の対処法は?(薬、スプレー)

病院を受診して処方してもらうのがベストですが、
なかなか病院に行けない方もおおいのではないでしょうか。

そこで、一般に販売されている薬で
薬剤師もオススメしている商品をご紹介します。

「アレグラ錠」

「ストナリニ」

「コンタック」

薬によって、眠気が出たり、
嘔吐、発熱などの副作用がありますので
購入前に薬剤師に相談することをお勧めします。

薬以外に、
顔にシュっとする花粉対策スプレー「ポレノン」もあります。

過去に「はなまるマーケット」や「思いっきりTV」で紹介された商品です。

花粉による“症状を抑える”のではなく
花粉を直接「吸着」させて「包み込む」ことで、
花粉そのものを除去する効果が期待できます。

副作用や眠気の心配がなく、
安全で効果のある商品なのでオススメです。

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花粉で顔がかゆい時、化粧はしていいの?

花粉症だからと、素顔に近い状態でいるのは逆に危険です。

素顔の方が、アレルゲンを体内に取込やすいのです。

目が痒ければ目の周りにしっかりとマスカラを塗り、まつ毛からの花粉の侵入を防ぐ。

顔(皮膚)が痒ければベースメイクをしっかりし、浮いてきた油分で花粉を止める。

鼻のまわりにもしっかりとベースメイクをしておく。鼻をかんだら即ファンデ!

そして、辛いとは思いますがなるべく口呼吸をせずに鼻呼吸を心がける。
鼻毛フィルターで花粉ガード。(もしくは、マスク着用する)

化粧の際に、上で紹介した「ポレノン」スプレーを
併用すると、効果が上がりますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
日ごろから免疫力を高め、
マスクやスプレー等のアイテムを使って
花粉の時期を乗り切ってくださいね。

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