りんごの木オーナー制度を長野県で申し込み、収穫してみた体験談。味や値段など

りんごの木のオーナーという制度があるということを知ったのが、子供の同級生の親さんからでした。
息子が仲良くしているところのママさんから 「りんごの木のオーナーになってて収穫したので」 とおすそわけをいただいたのが最初です。

最初は何気なしに 「オーナー!? スゴイですね~いただきまーす!」 と言ってもらって帰ったのですが、
家に帰って、いただいたリンゴを食べてみたらおいしくて(・∀・)

そこからリンゴをいただいたママさんに「オーナーってどうやったらなれるんですか?」「いくらですか?」など根掘り葉掘り聞き、
翌年から我が家も晴れて(?)リンゴの木のオーナーとなったのです。

今回は、リンゴの木のオーナー制度をお考えの方の参考になればと思い、自身の体験をシェアしますね。

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りんごの木オーナー長野県(南信州:伊那市)

長野県のりんごって、すごくおいしいイメージがあります。あと有名なところと言えば、青森県でしょうか。

我が家は長野県からは車でなんとか行ける距離ではありますため、長野県で良かったと思いました。

私の場合は、子供の友達のママさんのご紹介で、リンゴ農園の方を直接ご紹介いただきました。

ですので、インターネットでリンゴの木のオーナー制度をやっているところでは申込みしておりません。

場所は、長野県の南信州地方 伊那市 というところで、

中央道の伊那インターから車で5~10分ほど行ったところの農園さんです。
(許可はもらっておりませんのでネット上での名前公開等は伏せます)

私の場合は、友達のママさんに連絡先とお名前だけお伺いし、
そこに直接電話をかけました。

「りんごの木のオーナーになりたいのですが^^」

電話をかけた時は、もう収穫時期も終わっていましたので、来年からということになりました。

「うん、だいたい10月くらいかな。それくらいになったら、電話ちょーだい!」

あ、、、 そんなんでいいの? 申し込み書とか、支払いとかいらないわけ?

「収穫に来た時にお金もらうから」と言われました ^^;

たぶん、インターネットで公開していないのもあり、わりとサックリした感じなのかな?

と、そんなこんなで1年待ちました。

りんごの木のオーナー相場(価格)はどれくらい?収穫量は?

気になるところは 「どのくらいかかるの?」ということだと思いますが
我が家の場合は15000円でした。

ただ、これは、提供しているところによって価格の違いがあると思います。

収穫量としては、ダンボールに5、6箱分くらいです
(ダンボールの詳しいサイズはわかりませんが、よくスーパーでみかけるみかん箱サイズかと思います)

ダンボールよりも大きい、コンテナには、こんな感じでぎっしり入りました。
apple6

結局、この量は、めちゃくちゃ我が家には多く・・・・

子供の保育園にもおすそわけしましたし、お友達にも分けましたし、通っている美容室にも分けましたし

実家にもダンボールいっぱいに入れてわけましたし、かなりの量を配ったつもりですが、それでも多かったです。十分でした。 
(だってダンボール5、6箱分とかですし。緩衝材なしで。です)

みかんみたいに、1日で1人で何個も食べれるわけじゃなく、1日にみんなで1玉とかです。頑張っても、朝と晩に1玉ずつで1日2玉です。
なかなか消費できません 笑

りんごの木のオーナーで、りんごの収穫はどうなる?

他のところはどうか知りませんが、私のところでは、りんごの収穫は自分達でやります。

オーナーさんいわく、最低限の保証というのがあるらしくて、これくらいに満たなければ、足しますよー
という感じでした。

収穫日に近づき10月くらいに電話をかけます

「そろそろいいでしょうか?」

「うーん、まだかな。 ○日頃がいいんじゃないかな」

こんなやり取りをし、
我が家が収穫に行ったのは11月半ばでした。 (これはちょっと遅い方みたいです)

これも、毎年で時期が多少違うと思いますので、農園さんとやり取りできるなら、逐一確認したほうがいいと思います。
あと、収穫時期の土日は、予定をあけておかないとですね ^^;
天気などもあるので、晴れた日の土日 とか、運良くあれば、子供と収穫に行けますね。

農園さんの場所まで直接行くと、軽トラに乗ったおじさんが 「ついてきてね」 とリンゴの木まで案内してくれます。

ついた場所には、リンゴの木がたくさーん

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「どれにする~?」 と言われます。
あ、 この木が○○さんの とかって決まってないわけね。来た順に決めれるのか。

で、だいたいこのあたりがいいんじゃないの? とアドバイスをいただき、「じゃあこれで」 と決まれば、

あとは、リンゴの収穫の仕方を教えてもらって、子供達も一緒にリンゴを獲っていきます。

なんとなく・・・ 木の前で記念撮影 パシャリ。
apple1

幼児の子供達も上手に1人で獲っていますよ~~
リンゴのとり方は、実を持って上にもちあげれば、芯がポキっと折れてくれます。ハサミも不要です。
apple2

けっこう簡単にポロポロと取れてくれるので、子供達もうれしそう(*´艸`*)
apple3

頑張ってますよ~~
apple4

一番上のお兄ちゃんが、一番手つきも上手で、高いところも頑張ってくれました。
apple5

そして、私は・・・高いところを担当w

怖いですね~~w

農園のおじさんも手伝ってくれました。

時間にして、約10~15分程度で1本分の収穫は終わります。(子供も入れて5人w)

収穫としてはこのくらいです。
apple6

コンテナに3つ分ではありますが、ダンボールに入れると、5、6箱分ぎっしり。

ダンボールを3つくらい持っていったんですが、全然足りませんでした。笑

なんか写真だと少なく見えるかもしれませんが、よく考えてくださいね?
リンゴって、半年以上長持ちする食べ物とかじゃないですよー 春まで持ちませんよー 笑

収穫したら、たくさんおすそわけで配りましょう。 笑

リンゴの木のオーナー。リンゴの味は? オーナーになってみて良かったこと 

まず、気になるのがリンゴのお味だと思いますが、味は 「これまでに食べたことのないレベル」というくらい感動するお味です。

スーパーで買ったリンゴは、ある程度歯ごたえはあってもなんというか しゃりっと感がありますね。

リンゴの木のオーナーになった農園で収穫したリンゴは、 一口かじると「パキッ」「ポリッ」という音が出るくらいの
歯ごたえ感というか、ぎっしり感。

さらに、かじった瞬間に(切った瞬間に)ジューシーな水分があふれでて来ます。
「これ、梨ですか!?」 というくらいの水分量です。

私も友達のママさんにおすそわけしてもらって「なんじゃこりゃ~~!!」 と感動し、
その味をまた来年も味わいたかったからリンゴの木のオーナーになったようなもんです。

美容室のオーナーさんには、

「今までに食べたことがないくらいおいしい
こんなにおいしいリンゴ食べたことない! って子供達にも言われましたよ」

って言ってもらえましたし、

私の実家の両親には、

「ほんとにおいしいね~ また来年も送ってよ!!」

と言われました。

そして、10月近くなると 「あのリンゴは?」 と、毎年言われます 笑

*下手すると、夏でもリンゴの話されます 笑

もしかすると、収穫のタイミングとか、その地方ごとの品種とかの違いもあるのかもしれませんが、とにかくおいしい

というのが、リンゴの木のオーナーになってみて、良かった点です。

正直、コスパとかは、わからないし、そこは気にするところじゃない気がします。
(だって、そもそも色んな人に配りますしw)

コスパじゃ得られない満足感というか充実感がありますよ。

よくネットで見る、りんごの木のオーナー制度では、気づいた頃には、募集終了になっていたり、もう埋まっていたり。

自分の経験上ですと、1年以上前から申し込みできるなら、しておくのが良いと思います。

そして、もし、ご自宅から行ける場所にあるのでしたら、旅行がてら、家族で車に乗って、自分達で収穫するのをオススメします。
それも、楽しみの1つかなと思いますよ^^

ご参考になればうれしいです♪

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コメント

  1. chiharu より:

    はじめまして。
    りんごの木オーナー制度を探していて、こちらのブログに出会いました。
    私も長野県青木村でオーナーになっているのですが、少々不満足な部分があり、もし農園さんを紹介していだけるのならと思いコメントさせて頂きます。
    よろしくお願いします。

    • hina より:

      chiharuさん コメントありがとうございます。
      こちらのコメント欄には公開できませんので、個別にメールアドレスの方へ連絡させていただきました。ご確認くださいね。

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