フロントガラスに飛び石でヒビが!自分でできる補修の方法(応急処置)について

クルマに、乗っている方は、1度や2度は、経験があると思います。小さな巨人の小石に、
フロントガラスに、ヒビを入れられてしまったこと。ガビーンとなりますね。

そこで、今回は、フロントガラスに飛び石で小さなヒビが入った場合の補修方法、
オススメのアイテム(カー用品)、修理に出す判断基準、修理代等について、紹介していきます。

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フロントガラスに飛び石で小さなヒビが入った場合の補修方法

◇まず、水を通さないビニールテープなどで傷を、完全に覆って下さい。
何かの拍子に、ガラスが割れたり、傷が広がることがあります。
対処は、すぐに、行いましょう。

補修するのにオススメのアイテム(カー用品)

フロントガラス補修剤 5ステップウィンドゥ・リペア ミニ

約45分で修理可能です。

簡易な方法

1.UVレジンを注入。
2.インジェクターを使い、傷から空気を抜く。
3.インジェクターを使い、UVレジンを注入後、圧力をかける。
4.透明シートを傷に貼り、UVレジンを固まらせる。
5.固まったレジンを、スクレーパーで整える。

飛び石でヒビ!修理に出す、出さないの判断基準は?

ヒビのサイズ(大きさ)の目安

26ミリが、判断の基準です。しかし、いきなり、26ミリと言われても困りますね。
26ミリの目安は、500円玉です。

傷の上に、500円玉を載せて、傷が、500円玉より小さければ、修理に出さなくても、OKです。しかし、500円玉超の場合は、即、修理に出しましょう。

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ヒビの深さの目安

フロントガラスは、3層です。

1.ガラス表面
2.中間膜
3.ガラス内面

2.中間膜を、超えたら、即、修理に出しましょう。
キッドで修理できるのも、1.ガラス表面だけです。

修理に出したらどのくらいの費用がかかる?

ゼロにできる可能性がある場合

自動車保険(任意保険)で、「車両保険」に入っていれば、飛び石でヒビの時は、
保険を使用しても、自動車保険の等級は、据え置き。等級が上がることはありません。
念のために、契約書の内容のご確認をお願いします。

有料の場合

1.フロントガラス修理

1万-1.5万くらい

2.フロントガラス交換

メーカー車種によっても、異なります。UVカット、赤外線カットというガラスもありますので、
4万円~10万円ぐらいが相場です。修理時間は、60分ぐらいです。

お近くの車修理店で、ご確認ください。

また、自動車保険に加入している場合は、免責(自己負担)が適用になります。

0-10万円の場合は、フロントガラスの交換が、1回目の事故の場合は、
自己負担金額は、0円になります。

5-10万円の場合は、フロントガラスの交換が、1回目の事故の場合は、
自己負担金額は、5円になります。

フロントガラスの交換が、2回目以降の事故の場合は、10万円になります。

保険を使うよりも、実費で払った方が、安いこともありますね。
また、保険の等級も上がってしまうこともありますね。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか。

今回は、フロントガラスに飛び石で小さなヒビが入った場合の補修方法、
オススメのアイテム(カー用品)、修理に出す判断基準、修理代等についてご紹介させていただきました。

これからは安全運転を心がけて下さいね。

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