ポインセチアの育て方 水やりの頻度は?弱ってきたらどうする?

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クリスマスの代名詞でもあるポインセチア。
奇麗に咲いてくれるとクリスマスも華やかに
なりますよね
しかし、勘違いから”枯れちゃった”って方が
意外に多いです。
育て方をしっかりと確認して越冬に成功させましょう!

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 ポインセチアの育て方 みずやりの頻度は? 

ポインセチアはクリスマスの時期に飾られる事が多く、
冬の花として認識されていてますよね。

その為、寒さに強い花だと思っている方も多いのでは
ないでしょうか?

多くの方が勘違いしがちですが、
同じ冬の花として飾られるシクラメンは暑さに弱いのですが、

逆にポインセチアは寒さには弱い植物なのです。

寒い所には置かず、暖かい室内に置くようにしましょう。

暖かいのが好きだからといって、
ストーブやエアコンなどの熱が直接あたるような所には置かないように気をつけ
ましょう。

乾燥して枯れてしまうのを防ぐためです。

日中は窓際などに置き、日光を十分に当て、
夜は温度が下がる窓際から離すなどして気温が下がり
すぎることの無いように気をつけましょう。

水は渇いたら与えるようにしましょう。
夏は渇いたらたっぷりあげて大丈夫ですが、
冬はあまり必要ないので、与え過ぎに気をつけで
根腐れを起こさないように気をつけましょう。

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 弱って来たらどうする?栄養剤は必要? 

まずは水を与えずに数日様子をみましょう。

回復しない場合は
痛んだ葉を全部取り除き、
上の枝をカットします。

新芽が出てきて回復する可能性があります。
あわてて排気せず、春まで様子をみましょう。

弱った植物に栄養剤を与えるのは、
植物にとっては
負担になってしまい逆効果です。

与えるのであれば、発根を促すものを
与えるようにしましょう。

 越冬方法は? 

せっかくなので、次の年も楽しみたいと
思っている方も多いと思います。
どんな事に気をつけたらいいのか
確認していきましょう。

ポインセチアは夜と昼の寒暖の差が激しいと
枯れてしまう可能性が大きいです。

1,温度差に気をつける。
昼と夜の室内の温度差が10度以内になるように
気をつけましょう。

2,温度の低いところに置かない
冷たい風にあたるような所におくのは避け、
湿度が高すぎないように気をつけましょう

3,光を当てる
時々向きを変えて、まんべんなく光りを当てて
あげるようにしましょう

たとえ葉が落ちたとしても、幹までかれていなければ
来年芽吹く可能性大です
春まできちんとお手入れをして越冬させてみましょう

いかがでしたか?

ポインセチアは管理一つで上手に越冬させる事ができます。
挿し木をすると簡単に付きますので、挑戦して増やして
みましょう

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