静電気の体質と原因は?これで改善できる簡単な対策方法

冬になって乾燥してくると、肌はカサカサ静電気がバチッ、気になりますよね。
夏にはすっかり忘れているのに、
寒さのおとずれと共にあちらこちらから襲ってくると思うとうっかりドアノブや車のドアノブに触れません。
静電気に体質が関係するのであればその原因と対策をみてみましょう。

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静電気の体質と原因は?

静電気は動かない物質にはない現象です。
物が動いて空気との摩擦で帯電するからです。
ですから全ての人に起こっているのですが、やはり個人差があります。
静電気体質と呼ばれる人は、自然放電ができない人をさすようです。

そして、血液とも関係があるといわれています。

静電気体質の症状は?

・ストレスが多い
・睡眠時間の不足
・食生活が乱れている
・冷え性や腰痛、関節痛、肩こりを抱えている
・血液ph値7.4未満(酸性)

上記のような点からみると仕事や家事、育児など現代人に多くみられそうな症状ですね。
健康であれば自然放電する力があるようですが、
不健康または健康状態が不調に傾いてくると自然放電する力がない状態に陥っていると考えられます。

●静電気体質を改善するための食べ物は?
それでは、静電気を起こりづらい体づくりのためには何を食べたら良いのでしょうか。
静電気がおこりやすい(たまりやすい)人は、
血行不良をおこしていますので、
以下のような血液をさらさら(アルカリ性)にするための食材を使ったお料理を心がけましょう。

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・雑穀 ・緑黄色野菜
・大豆製品 ・青魚
・種子類 ・海藻類
・きのこ類

日本型の食事によく使われる魚介類・大豆製品、
:野菜類には抗血栓・抗酸化成分が多く含まれているので和食の出番が増えそうですね。

静電気体質を改善する方法は?

生活リズムやストレスを確認、見直せましたでしょうか。
体内からの改善と共に体外的にどうすれば良いのか?
やはり湿度も低くこまめな水分補給を心がけましょう。

ここでいう水分というのは、口から接種することだけではなく、
髪の毛や肌など体表面の潤いを高めましょうということも含みます。
湿度が上がり放電や電気の流れをスムーズに行えば、静電気の痛みを逃すこともできるでしょう。

まとめ

静電気は痛いおもいをするだけではなく、ほこりや花粉もすいよせてしまいます。
ほこりや花粉は呼吸器官や湿疹などのアレルギーや肌荒れの原因
または症状の悪化にもつながりかねません。
体質だからとあきらめるのではなく、できることからやってみましょう。

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