年始の挨拶、社内で上司に伝えるには?直接伝える場合

早いもので今年も年の瀬が近づいています。
年末年始の準備もそろそろしておきたいところ。

お正月休みを終えてからの年始の挨拶について考えていますか?

年始の挨拶は一年の中で最も重要な挨拶。
2015年を気持ちよくスタートさせる為にも
社会人としてのマナーの知識、チェックしておいて損はないですよね。
今回は年始の挨拶をご紹介します。

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年始の挨拶をするタイミングは?

昔はお正月は1月15日まで、と決まっていましたが
最近は1月7日まで松の内、お正月と考えるのが一般的なようです。
2015年のカレンダーからいくと5日(月曜日)が仕事始めの人たちが
多いのではないでしょうか?だとすると
5,6,7日の3日間あたりが勝負ではないかと思います。

出来れば年始開始の5日の出社日に済ませたいですね。
「1年の計は元旦にあり」と同じようなもので
元旦ではないにせよビジネスマンとして早めの行動は気持ちよいもの。

7日を過ぎて新年初めて会った相手への挨拶は
「おめでとうございます」は抜きで
「今年もよろしくお願いします。」で良いと思います。

*小正月(15日)までの地域もあるようなので
地域の慣習は一応チェックしておいた方がベターでしょう。

オフイスの中に入ったら先ず、部署内の一番偉い人から挨拶をします
デスク・定位置に居なければ実際にその場に居る人からしていきます
部署内で居ない人にわざわざ尋ねていく必要は無いと思います
会えば挨拶するだけでいいと思います。

どうしても初日に挨拶しなければいけないとう決まりがあるわけでは
ないのでタイミングで出来る人からしていけばいいと思います。

年始の挨拶はどんなことを話したら良い?入れるべき内容

お正月休みで業務がストップしていた分
誰もが仕事量は多い筈です。
年始の挨拶はひじょうに大切なものではありますが、
相手の時間の邪魔をしないように、簡潔に挨拶するのがベストです。

気の利いた言葉を書いたり季節感を織り交ぜるのは別の機会に。
年始の場合、基本のご挨拶をはっきりと丁寧に気持ちよく
出来ることが重要。

社長はじめ直属の上司など目上の人には自分から
挨拶をするのがベストです。
しっかりとした年始の挨拶は好印象も持たれるでしょう。

大きな会社だとなんとなく顔を知っていても
あなたの事をよく知らない人も多く存在します。

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そういう相手には必ず所属先などを付け加えるようにしましょう。
「どこどこの部署の○田○夫です。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」
と積極的に挨拶をする事により印象付けられるチャンスでもあります。

喪中の場合、
「喪中の為年始のご挨拶は出来かねますが今年も宜しくお願い申し上げます」
で良いと思います。喪中だから挨拶は控えるという考えもあるようですが
会社の人間はあなたが喪中である事を知らない場合が多いでしょう。

「今年も宜しく」という一言があるのとないのでは印象が違ってきますので
挨拶は行うようにしましょう。

特例として新年のあいさつを省く企業・会社もあるようです。
会社ごとにしきたり・ルール・風土があるので、
それに従えば問題ないでしょう。

年始の挨拶、社内で上司に伝える場合の例文

「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」

シンプルイズベストです。
この気持ちよい挨拶があるのとないのとでは全然あなたの
今年の印象が違ってくると思います。
出来れば爽やかな笑顔を心がけましょう。

目上の人、上司へもう少し丁寧な挨拶例

「あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になり、
有難うございました。今年もご指導、ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします」

目線や手の動き、姿勢なども相手は見ています。
ビジネスマナー講座 身だしなみと挨拶についての動画を
ご参考にどうぞ

正月休みでダレてしまいどうしても仕事モードになれない
というタイミングで視聴すると切り替える事が出来るかも。

**ビジネス用のメール、対面挨拶で
年末年始の挨拶 ビジネスメール・対面の場合 シーン別一覧の記事もありますのでこちらも合わせてご参考に^^

まとめ

「挨拶に始まり、挨拶に終わる」という言葉があるように
年末年始の挨拶はとても大切です。
2015年、新しい年の会社での人間関係を円滑に進める為にも
少し緊張はしますが勇気を出して自ら行動してみて下さい。
きっと相手にも気持ちが届きお互いのやる気もおきてくる事でしょう。

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