酉の市横浜2014年の日程はいつ?時間は?熊手の値段は?

日本各地の大鳥神社で開運招福や商売繁盛を願う祭りとして長く歴史ある祭りです。
1年でここでしか買えない熊手がありますし、
お店の方とのやりとりも見ものです。なんといっても屋台でおいしい食べ物を楽しめます。
楽しいこと、お祭りが大好きな方には持ってこいの場所です。見るだけでも興奮しますよ。

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2014年酉の市横浜の日程と時間は?

一の酉 11月10日(月)
二の酉 11月22日(土)

屋台について

横浜の屋台の出店の時刻は11時から23時までです。
ユニークな屋台がたくさんありますから
ここで数件をご紹介してみたいと思います。

◎焼きサザエ、ハマグリ

ホタテとハマグリがパカッと開く瞬間はなんとも言えないです。
磯の香がフワッとただよい、サザエも焼いているので、
その汁がグツグツ煮込んでいて、かなり味が染み込んでいる様子がうかがえ、
食欲がわいてくること間違いなしです。

普段は漁師をしているオジサンたちがフレンドリーに話しかけてくれます。

◎天草

焼きおにぎり、モツ煮込みを販売している「天草」。
脇にも椅子が設けられていますし、奥にある居酒屋でも
外で買ったものを食べることができるそうです。

この二品は酉の市での限定メニューなんですよ。

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特に焼きおにぎりは、炭火の網で何度も醤油をかけながら、
ひっくり返した茶色の焦げ目がなんともいえない絶品おにぎりです。

「モツ煮込み串」は、砂肝、肝、ハツなどが一串100円で売っています。

◎地震対策

初めてみましたが、最近地震も多いということで、
地震対策の屋台があります。

「耐震プロテクターゲル」が好評ですね。

これはゲル状の粘着物で家具を固定するもの。洗って何度でも使えるコストがいいものです。

熊手の値段は?

ここでも安いものは5000円から、高いものは何十万円もします。

熊手を売っているお店の人気店は、西海屋さん。

買い手に合った熊手をさがしてくれて、説明も詳しく丁寧にしてくれます。
お客さんを大事にするので常連客が多いようですね。

商売熱心な西海屋さんのご利益はそりゃ大変なものだそうです。

まとめ

横浜酉の市の日程などをまとめてみました。

動画をみても他の酉の市と同じようにすごい人出ですね。
1年に一度なのですごい活気があります。
普通は物を買っても「ありがとうございました」で終わりですが
ここでは商売繁盛の祈願を買ってくれた人のためにやってくれます。

こんな温かみのあるお祭りへ是非どうぞ。

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