送別会の寄せ書き例文。異動する上司(先輩)へ向けて何を書く?

memo

会社勤めをしていると他部署や別の支店もあったりするので
人事異動を行う会社も多いです。

同じ場所で長年いるというのは男性社員の場合は
特に考えにくいですよね。

異動が決まると恒例の送別会をやったり
寄せ書きを送るのですが、この寄せ書きに結構頭を悩ませる
人が多いです。

仲の良い同僚や後輩ならまだ書きやすくても
これが上司や先輩となると話は、ちょっと変わってきます。

そこで今回は異動する上司(先輩)へ向けて
何を書けば良いのか、まったく分からないという人へ
どのような寄せ書きメッセージが良いのか紹介します。

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寄せ書きで異動する上司(先輩)へ向けてこんな要素を入れよう

寄せ書きのメッセージは、相手が上司や先輩の場合は
失礼にならないようにしっかり考えて書くことが必要です。

それでも同じ社内に居たというだけで
対して話したことがない人もいます。

しかし退職ではなくて異動であればまた会う可能性が
あるわけですから嫌な上司だったとしても
そこはしっかり考えて書かなければいけません。

ポイント1

寄せ書きのメッセージは、あくまで上司(先輩)なので
敬語で書くようにしましょう。

普段から話しやすい上司(先輩)だったとしても
ずっと残る寄せ書きですから、おちゃらけてはいけません。

ポイント2

寄せ書きとはいえ、○○部長様など役職名の後ろに
「様」をつけるのはいけません、
二重敬語になってしまうので気をつけましょう。

ポイント3

寄せ書きには複数の人が書くわけですから
あまり多くのメッセージを書く必要はありませんが
「今までありがとうございました」など
簡潔すぎる一言だけというのはやめましょう。

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寄せ書き例文 異動する上司(先輩)へ向けて書きたい例文

上司の場合

○○課長。
今まで大変お世話になりました。
この○年間、○○課長に引っ張られ、うちの課はみんな楽しく
仕事をする事ができました。

今度の新しい部署でも○課長の力で職場を楽しくして
公私ともに活躍されますようお祈りします、
ありがとうございました。

先輩の場合

○○さん。
今日まで○年間お世話になりました。
○○の時に先輩に良くしていただいたことは
いつまでも忘れません。 

今までずっと頼っていたのでこれから少し不安ですが
先輩を目指してがんばっていきたいと思います。
いろいろとありがとうございました。

寄せ書きはどう渡す?

まず前提として寄せ書きはエチケットとして
メッセージを書いているところを見られてはいけません
また、渡すまでは寄せ書きを持ってるところも
見つかってはいけません。

送別会会場でしっかりとした「渡すタイミング」で
受け取らなければ効果的な寄せ書きイベントには
ならないのです。

送別会が始まってすぐに渡すのは良くありません。
まだ席に着いたばかりで堅苦しい状況かも知れないからです。

だからといって送別会終わり間際だと
お酒も入り、酔いすぎてる人もいますし、
寄せ書きを渡して即解散で味気ないです。

送別会の中頃で和気あいあいとした頃に渡すのが良いでしょう。
そうすれば異動する本人から寄せ書きのメッセージを見て
一言コメントをいただけると思います。

また、送別会にビデオレターというのも感動ものです。

まとめ

今回の記事は参考になったでしょうか?
会社での人間関係には悲喜こもごもありますから
異動して悲しい上司や先輩、居なくなって嬉しい上司や先輩もいます。

それを寄せ書きに、たかだか数行のメッセージを
書くのは確かに大変な事です。
今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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