お風呂の水垢の落とし方。簡単にできる掃除方法のご紹介。

お風呂掃除をできるだけ簡単にするには、日ごろからお風呂の中を乾燥させておくことです。入浴後ワイパーなどを使って水気をとることが良いのですが、それでも水垢ができてしまった!
そんな時に簡単にできる掃除方法を紹介します。

まず水垢の正体を知ろう

水は蒸発しているのに、お風呂に残る『水垢』
水垢は水に含まれているカルシウムやマグネシウムなどです。
このカルシウムやマグネシウムが付着して硬くなったものが水垢です。
こちらはアルカリ性になります。

そして、お風呂の湯船などに残る垢は皮脂や汗が混じったお湯は酸性になります。
アルカリ性の汚れと酸性の汚れが混在している場所なので、
お風呂用の洗剤は中性の商品が多いのです。

浴槽の場合

浴槽の場合は、酸性の汚れになります。
アルカリ性の重曹が酸性の汚れを中和してくれるので、残り湯に重曹をまぜて一晩おいておきましょう。
その時に、桶など小物類を入れても良いですね。
汚れの程度により、数時間後~翌日擦るときれいになります。
残り湯をためておくのに抵抗がある方、ためておけない部分の水垢落としは、重曹液(ぬるま湯250ml:重曹大さじ1)をスプレーして20~30分待ち洗い流しましょう。

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鏡の場合

鏡のお掃除にはいろいろなお掃除方法がありますね。
市販品の鏡磨きなどもありますが、注意したいことは新しい鏡に研磨力の強い鏡磨きを長期間に渡って使うと非常に細かいたくさんのキズがついてしまい、キズで鏡面がくもってしまう可能性があります。
ですが、かなり頑固な水垢には有効です。
使用方法をよく読んで使いましょう。
鏡以外やメラミンスポンジ等使用するときは力加減とお掃除する場所の相性に気を付けましょう。

ここでは3つの方法を紹介します。

・濡らした新聞紙で
 表面を磨いてから乾いた布でふきましょう。

・表面をぬらしてから、
 同様に濡らしたスポンジに重曹を
 振りかけてやさしく磨きましょう。
 仕上げに雑巾で拭き上げてください。

・エタノールに自分のお好みのアロマオイルを
 数滴たらしてスプレー。雑巾で拭き上げてください。

蛇口まわりの場合

酢水(お水でお酢を薄めたもの)をスプレーで吹きかけるか酢水を染み込ませた雑巾やティッシュペーパーをはりつけてしばらくしたらよく流してふきましょう。

シャワーヘッドの場合

酢水(お水でお酢を薄めたもの)に浸けて仕上げにスポンジで磨けばシャワーヘッドの穴もきれいになりますよ。

市販の洗剤ではなくても、それぞれの性質がありますので塩素系と酸素系の性質のものを混ぜることのないよう、換気を良くするなど気を付けて行ってくださいね。

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