賞味期限切れのビールは飲める?上手な活用方法はある?

beer

ビールを飲む状況って3つぐらいありますよね。
・居酒屋で生
・スナックで瓶ビール(スナックに限りませんが。。。)
・外で缶ビール

缶ビールの場合に多いと思いますが、意外と気にされてないのが
賞味期限じゃないかと思います。

という訳で、賞味期限前後のビールについて考えてみました。

sponsored link

賞味期限切れでも飲める?

量的にも飲まれてるであろう缶ビールの賞味期限につい考えてみましょう。

こちら賞味期限から6年経過の缶ビール。


色が濃くなって変色してますね。
(さすがに飲まなかっただろうと思いますが。。。)

賞味期限というのは美味しく飲めるという期間なので、
過ぎちゃうと飲めないという訳ではないというのは理解できます。

見方を変えると「ビールの缶詰」な訳ですから、多少のオーバーは
大丈夫でしょう。と思えますよね。

賞味期限切れのビールをよく飲むという人はちゃんとデータとして
覚えておりまして、

・缶だと6ヶ月以内
・瓶だと3ヶ月以内

はまだまだ美味しく飲めるのだそうです。

上手な活用方法(使い道は?)料理編

肉の煮込み料理に使う

これはよく知られているかもですが、
ビールにはお肉を柔らかくする働きがありますね。

ベルギー料理でも正式にお肉をビールで煮込む料理として
名前がついているものがあり、

その料理名を「カルボナード」と言います。

レシピブロガーさんのところでも作り方が紹介されています。

bealmeet

参照:http://www.recipe-blog.jp/viewer/item/2627740

sponsored link

漬物に使う

ビールの酵母も良い仕事をしますよ。
市販の漬物とかにビールを混ぜて一晩おくと美味しく変身します。

となると、、、
そうなんです。ぬか床にも使えちゃうんです。
お酒飲まないけどビールもらっちゃった、っていう場合には活用したいですね。

ただ、料理に使う前にコップなどに一旦は入れて、色やにおいなどの風味を
確認するという作業は必要だと思います。

上手な活用方法(使い道は?)肥料・植物編

ビールって植物の肥料にもなるんです。
やはりビール酵母の働きが大きいようですね。

例えば、ビール酵母を苺に散布すると、

・病気に強くなる
・収穫量が増える
・甘みが増す


などの効果がアサヒグループホールディングスのラボで確認されています。

もちろん観葉植物などにも使えますよ。
ビール特有のにおいもあるので、ドボドボと直接根元にかける
のではなく、水で薄めて様子を見ながら使ってみてください。

落ち葉とかにかけて堆肥作りにも良さそうです。

まとめ

仕事上がりのビールは最高っていうのは周知の事実。

生をマックスで味わうために、水分を摂るのを控えめにして
仕事上がりに「プハーッ!」と流し込むというビール好きさんも
いるぐらいです。

缶ビールなんて、日付を確認もせずにプシュッ!&グビグビな人が
きっと多いとは思うのですが。。。
私もそのひとり。。。(笑)

ですが、世の中には“万が一の事態”に遭遇しちゃう場合もあったりします。

私の知人ですが、デパートでビールを買って、特に理由もなくコップに
入れたら黒いドロドロが出てきてビックリ。
裏を見たら賞味期限からかなり過ぎていたそうです。
直接飲んでいたら、って思うとゾゾッ!ですよね。

(この場合はデパートの商品管理に大疑問でもあるのですが。。。
その後、買ったデパートで交換したそうです。)

こんな事実が身近にあったりもするので、賞味期限を確認してから
飲むっていう行為は必要なのかも知れません。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする