幹事へねぎらいの言葉やメールはどう伝えるのが適切?文例をご紹介

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幹事ってやってみるとなかなか大変です。

日程調整から会場選び、案内、会費の調整、などなど。
宴会が始まっても、みんなは気に入ってるだろうか、とハラハラ。

それはまるで支配人のようです。大変な役目を背負ってくれている幹事さんにどのような言葉をかけてあげるのが
良いでしょうか?文例等をご紹介していきます。

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幹事へねぎらいの言葉は、どんな表現を入れるのが良い?伝えるタイミングは?

ねぎらいの言葉なら、「おつかれ様」が無難です。
「ご苦労様」は上から下への言葉なので気をつけましょう。

ただ、それも状況によります。
その会の幹事は新入社員がやることになっている、という会社なら「ご苦労様」もありですね。

そうではなくて、それがけっこう重要な飲み会で新人には任せられない、
幹事には技量が要求される、といったレベルなら、幹事が年下であった
としても「おつかれ様」を使うべきでしょう。

幹事へねぎらいのメール文例(友達の場合)

『昨日は幹事の大役、おつかれ様でした。
それぞれにクセの強い12人をまとめるのは大変だったでしょう。

あの○○飯店は料理も旨いし、何といっても紹興酒が絶品。
ついつい飲みすぎてしまいました。

みんなも本当に楽しそうでしたね。

その余韻で帰りも気分が良かったので、
お礼の気持ちを伝えたくてメールしました。』

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<ダメダメの例>

昨日の飲み会の席順はどうかと思います。
私が○○さんを避けてるのは知ってるはずなのに、なんと私の
隣が彼でした。
こんな事は言わなくても、、、


こういうイチャモンメールは送らないのが吉、ですね。

幹事へねぎらいのメール文例(上司など友達以外の場合)

『会費制でしたのに、○○部長にはごちそうになりました。有難うございました。

家では安い発泡酒を飲むことが多いのですが、今日は贅沢にも美味しいビールを味わうことができました。

この嬉しい気持ちを反映させて、仕事により一層精を出して頑張ります。
今後ともご指導をよろしくお願い致します。

スマホから失礼かとは思いましたが、お礼申しあげます。』

<ダメダメの例>

○○部長が1万円出してくれたので、会費が1000円浮きました。
帰りにみんなでラーメン屋に寄って盛り上がりましたよ。

などと具体的な数字を書くのはナシにしましょう。
部長さんのイイ気持ちが吹っ飛んでしまいます。

退職するまでサラリ-マンなんですから、こういうマナーも
評価に結び付けられるように勉強しておきましょう。

まとめ

宴会部長、なんて呼ばれちゃってる社員さんがいる会社ってありますよね。

もし宴会部長さんがいないのであれば、そっちの才能がありそうな
新人クンをこれから総合宴会部長に育成するっていう手もありますよね。

この場合は新人クンの了承が必要だとは思いますが。。。

そんな面白いコがいてくれると、ムードメーカーになるし、仕事も楽しくなると思いませんか?
新年度にそんな役にピッタリな人が見つかるといいですね^^

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