初任給の使い道ランキング!何に使ったのかアンケート結果をご紹介

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社会人になって初のお給料(初任給)これって何に使う?みんな初任給をどうやって使っているのか
気になるところですね。
そこで今回は新社会人に、「初任給を何に使いましたか?」ということをランキング形式でご紹介。
また、おすすめの使い道をご紹介します。

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初任給の使い道ランキング。みんな何に使ったの?

第1位 預貯金

最初から、貯める額を決めて、その残りで自由なお金とするのが鉄則
1か月で1万円、1年間で12万円、5年で60万円は、軽視できない金額です。

定額で決めておけば、最初から当てにしない分となり、スムーズに貯蓄できます。
何よりも貯金を習慣化することで、後々増額し易くなります。

第2位 親にプレゼント

ある民間保険会社の調査によれば、出産から22歳までのに必要な費用は、基本的養育費で約1,640万円です。
さらに幼稚園から大学まで公立であれば、1,345万円加算、すべて私立で医療系の大学であれば、6千万以上可さんとなるデータもあります。

本人が、奨学金やバイトで賄ってきた方も多いと思いますが、全額は無理でしょう。
当たり前のように初任給をもらえる立場になれたのは、やはり親または保護者の養育抜きには考えられません。
そう思えば、初任給の報告とそれまでの感謝の気持ちを示すのは、至極当然のことでしょう。

第3位 自分へのご褒美

生い立ちの環境や条件は人それぞれですが、親または保護者の養育と同時に必要なことは、本人の努力です。
努力の大小や意志の強弱は別として、
振り返れば、本人が「ヤル」と決めた事が始まりで、
目標達成を目指した努力によって得られた結果だと思います。

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「初めて自分で自分をほめたいと思います」(元女子マラソン有森裕子選手、96年アトランタ五輪の銅メダル獲得直後の言葉)や
「No1にならなくてもいい、もともと特別なOnly One」(SMAP<世界に一つだけの花>の歌詞)は、全ての方に当てはまることです。

そういったことから自分を称える意味で、自分へのご褒美を考える方が多いのでしょう。

第4位 生活必需品

就職するにあたり親元を離れたとか、引っ越したという方は、その機会に生活必需品を取りそろえる方も多いようです。

第5位 借金返済

親または保護者の支援や奨学金などの返済です。
特に親または保護者への返済は、あらかじめそういった約束をしていたケースもあるようです。

こんな使い道もある。おすすめの使い方

あくまでも自己責任によりますが、以下の例があります。
祖父母へプレゼント、兄弟にプレゼント、贅沢な食事、仕事に必要なものを購入、通勤用の洋服購入、株などへの投資、旅行、恋人にプレゼント、大人買い、借金返済、友人におごる、電化製品、親戚にプレゼント、自動車購入の頭金、宝くじ、後輩に焼肉をおごる、初任給をもらったことを秘密、ギャンブル

合えてオススメとして言うのであれば、食べるものより形が残るもの、自分磨き(教養:スクール系、エステ)、記念にブランド品の財布・バッグ、アクセサリーなどはいかがでしょうか?

辛いことや苦しいことがあった時、初任給で購入したものを見て、それを購入した自分の努力を思い出し、また前向きに頑張ろうと気持ちをリセットするのも良いと思います。

まとめ

最後に1つ、会社の上司や先輩へ感謝の言葉を伝えるというのもあります。。
会社は、新入社員のあなたへ投資しています。
上司や先輩は、指導のために労力をかけています。
なによりあなたの初任給は、教師や先輩が稼いだ業務上の利益から生まれています。
そういったことからせめて感謝の気持ちを伝えましょう。

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